枯れた生垣をフェンスにする外構工事【奈良県大和郡山市で外構リフォーム】


ビフォー


アフター


元々、石積みと生垣だった外構をブロックとフェンスの外構にやり替えました。



奈良県大和郡山市豊浦町で枯れた生垣をフェンスにやり替える外構工事の事例をご紹介します。今回は大和郡山市豊浦町にお住まいの楊井様の外構リフォーム事例です。


楊井様はが弊社を知って頂いたきっかけは、数か月前に弊社がお向かいのH様のお庭の工事をさせて頂いているとき弊社を知って頂き、お問い合わせいただきました。


楊井様が今回の生垣をフェンスにやり替える外構工事に至ったキッカケは「生垣が枯れて見た目が悪い」という事と、「植木の管理も大変で手に負えなかった」ということでした。


枯れてしまった生垣はそのままにしておいても元に戻ることもないので、今回の生垣をフェンスにやり替える外構工事に至りました。






楊井様の外構の具体的な解決方法とは…

まずは元々の枯れた生垣を撤去してしまいました。楊井様と打ち合わせ時に石垣のを撤去するかどうかお話しし、今回は石垣は残して、石垣の前にブロックを積み上げる方法を取りました。


石垣を撤去した場合の外構見積りと撤去しなかった場合の外構見積りを作成し、強度の問題や今後こちらのお家にどなたかがお住まいになられる予定などがあるかどうかなど、将来のことも伺い、それならば強度が問題ない状態で少しでもコストを抑えられる方法が良いのではないかとご提案させていただきました。


元の石垣の前にブロックの基礎となる鉄筋を組んでいきます。今回は石垣を残したので、下と後ろにコンクリートの壁が残っています。

写真では分かりにくいですが、下にはアンカーボルトを打ち込み、鉄筋は全てT字で組みました。


縦に組んだ鉄筋とブロックを積み上げながら横にもモルタルと鉄筋で絡ませていきます。こうすることで強度が高まります。


最上段も同じようにブロックの中に鉄筋を入れていきます。

フェンスの支柱が入るところだけはモルタルを入れずに施工していきます。


今回は最上段だけラインが5本入ったブロックを使用しました。

こうすることで、外構のデザインに変化と締まりが出ます。

ブロック2段目には水抜き穴のパイプを2か所取り付けました。



水抜き穴の裏側には透水しやすいようにする為にヘチマロンというものを取り付けました。こうすることで、土に含まれた水分が外へ抜けやすくなります。水が抜けやすくなるという事は、土の圧が壁にかかりにくくなるので、より長くブロック塀を使用することが可能になります。


更に今回はブロック塀の裏側に4cmぐらいの隙間が出来ていたので、水抜きパイプに向けて勾配を付けてモルタルを敷きました。

このようにすることでより一層雨水が壁の外へ抜けやすくなり、土圧が壁にかからなくなるので壁への負担が軽減できます。



フェンスを付けて、ブロック塀の裏側の土を埋め戻し完成です。

今回は楊井様のご希望により「防犯上、中が見えやすく、風もある程度通り、安っぽく見えないように」という事で、楊井様と一緒にカタログをめくりながらフェンスの種類を決めました。今回はLIXILのフェンスを使用。


枯れた生垣も無くなり、ブロック塀できれいに収まった事で中のスペースも広くなり、「また何か小さな植木でも植えられるね」と喜んでいただけました。





実際に外構工事をされた感想・完成して暮らされての感想



というお声をいただきました。人生の大先輩から素敵なお褒めのお言葉を頂き本当に感謝です。ご主人様も奥様も品があり物凄く優しい方で、お話している私もすごくほっこりとしました(*´▽`*)理想のご夫婦様で、私も将来はこんな夫婦生活をしたいなぁと感じた次第です。


これからは畑仕事にお庭の作業にと体の負担にならない程度に楽しみながら作業されてくださいね!

この度はありがとうございました(^^♪





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