外壁塗装と庭のリフォームでおしゃれに雑草対策【奈良県N様邸】


リフォーム前の庭


アフター

庭リフォーム後

シルバーの平板

床材にはシルバーの平板を使用。


庭に作った階段

ウッドデッキに上り下りしやすいように階段を取り付けました。



ビフォー

リフォーム前の庭

アフター

庭リフォーム後


ビフォー

外壁塗装をする前の家

アフター


外壁塗装後の家

プランターの植物

弊社がお付き合いさせていただいている塗装屋さんをご紹介させていただき、外壁の色合いやテイストと庭の雰囲気を合わせるためにお客様と、いろは造園、塗装屋さんと3社で頭を突き合わせながら打ち合わせしました。




奈良県で外壁塗装とお庭リフォームで雑草対策をした事例をご紹介します。今回は奈良県にお住まいのN様の事例です。


N様はホームぺージで弊社を知って頂き、お問い合わせいただきました。


N様が今回の外壁塗装とお庭のリフォーム工事に至ったキッカケは「草引きが大変」という事と、「年数もたち外壁の汚れが気になる」ということでした。


元々は芝生のお庭で梅雨の時期になるとお庭からドンドン草が茂るという状況でした。リビングからはウッドデッキがあって、すっと出られるのですが、ウッドデッキから庭に降りる階段が無く庭に降りにくいということもあり、今回の外壁塗装とお庭のリフォーム工事に至りました。



N様が日常からお悩みだった状況とは…

1.梅雨の時期になると庭からどんどん草が茂ってくる


2.暑い中、耳元で蚊が飛ぶ中、草引きするのが大変


3.外壁が汚れていて気になる


4.道路際のプランターの植物が枯れて見た目が悪い



などといった事がありました。

今までは、せっかくの週末に草を引くのも時間がもったいないし、汗だくになるので大変でした。


上記のようなお悩みを解消するためにN様とお話しし、お庭のリフォームに関しては3つの見積りを作成し、ご提案させていただきました。


また、外壁については弊社でお付き合いさせていただいている塗装屋さんをご紹介だけさせていただきました。






N様のお庭のリフォームで拘ったこと

ミッション1.花壇スペースから土がこぼれても大丈夫なように…


N様といろいろお話をさせて頂き、またN様の理想を伺いながらデザインも決めていきました。

今回はN様の好みのテイストで外壁をベースに考え、それに合ったお庭を造っていきました。


リフォーム前の庭

元々ドラセナの木があったので、それを生かしてナチュラルなリゾートのテイストを作っていきました。


その中でも、シルバーの平板を使うことで、リゾートを演出。

普通に平板を張っていくと写真のように会所に当たります。

石と会所

この個所を職人の技で切り抜き加工していきます。


リフォーム後の石の庭

機械を使いながら円形に石をくり抜き、加工して敷いていきます。

するとこんな感じにきれいに敷くことができます。

右側のスペースが花壇になります。

N様とお話しし、「土のスペースが全くなくなるのもあんまりかな…」という事で、草引きが負担にならない程度の花壇を作りました。


ここで重要な事は、花壇で土をいじるとやっぱり少しこぼれますよね!このこぼれた土のスペースがもし、砂利や人工芝だった場合、もう掃除ができなくなります。

ところが写真のように平板や石材、コンクリートなどだった場合、土がこぼれても掃き掃除する事が出来ます。

このように花壇を作っておくことで、「土がこぼれたら嫌だから花壇を触らない」とかわざわざブルーシートを敷く手間がなくなるので、気を使わずにお好きなタイミングで花壇を触ることが出来るようになります。







ミッション2.平板の目地に芝生が侵入しないように…


N様と話し合い今回のお庭のリフォームではドラセナを残して、根元の芝生も残すように作りました。

リフォーム後の庭

芝生は繁殖します。芝生の生命力は本当に強く、少しの隙間でも繁殖していきます。

今回施工した、コンクリート平板というものは石と石当たる箇所(目地)をモルタルで固める施工方法ではないため、芝生がこの隙間を発見すると石の隙間にどんどん侵入していきます。放置していると石の隙間全面に芝生が繁殖します。


そうならないように、N様とお話しし、一工夫しました。


レンガのライン

ドラセナ根元の芝生とコンクリート平板に切り替わるラインにレンガで見切りをつけました。この見切りの隙間(目地)はモルタルで固めているため芝生が繁殖する隙間がありません。


仮に芝生がこの見切りを超えて来ようとしたときに、はさみでカットしてしまえば平板の隙間に侵入することがなくなります。

このようにクリアランスのスペースを作る事で、残した芝生が石の隙間に繁殖するといった事を防ぐことが出来るので、見た目がきれいな状態をより長く使っていただけるという事になります。







ミッション3.リビングから花壇スペースまでの動線を使いやすいように…


今までは、リビングからウッドデッキまでは段差がなく、すっと出ることが出来ていました。ところが今回花壇を作ったスペースまでリビングから行こうと思うと、ウッドデッキと庭の高さで段差があります。ぐるっと回って花壇まで行くか、デッキから「よっこいしょ」と降りて花壇まで行くかのどちらかになります。


リフォーム前の庭


花壇までの動線上に障害があるとそこまで行くのが面倒で花壇を使わなくなる


という、作った花壇を全く使わない…などといった、もったいない状況を避けるためにウッドデッキから降りやすくサイズもぴったりいけるような階段を作りました。


ウッドデッキから降りる階段

こうする事で、リビングからパっと出てちょっと花壇を触るといったこともしやすくなりました。段差があることで庭に出ないという方は非常に多いので、快適に使えるようになることでお庭が活用できるようになります。



ウッド調の階段

階段のデザインもウッドデッキからリゾートテイストに繋がる部分になるので、違和感の無いよう木目の平板を使用しました。

コンクリート製で腐ることもないので、塗り替えなども必要なく長持ちします。






ミッション4.外壁の色と庭でトータルコーディネート…



外壁塗装をする前の家

10年ちょっと経ち、玄関前ではシマトネリコが生い茂り、窓の枠からの雨だれが気になる状況でした。

N様のお家は北玄関で、玄関側はどうしても日差しが当たりにくい…

その為、どうしても乾きが悪く汚れが付きやすくなってしまいます。


弊社と塗装屋さんとN様と3者で打ち合わせし、北側でも汚れが目立ちにくく、N様の好みのテイストに持っていけるようご提案させていただきました。



外壁塗装をした家

全体的には白ベースで一番汚れの目立っていたガレージ奥(写真ないです( ;∀;))はグレーにしました。そうすることでグレーの箇所の雨だれは目立ちにくくなります。


また、ここで拘った点は、建物基礎!


N様のお家は深基礎で作られているので、基礎の高さが1mぐらい見えてきます。


この個所も汚れが目立たないように何とかならないかなとご相談いただき、弊社の技術でできる事の予算と、塗装屋さんの技術でできる事の予算、各メリットとデメリットを出し合いながら考えました。


弊社でできる事でいくと、石を張ったり、パネルを張ったりといった事が可能です。

しかし、加工も大変ですし、お値段もそれなりにかかります。ただ、見た目はかなり豪華になり高級感も出ます。


塗装屋さん側でできる事は、吹付などで塗装し、石っぽく見せるという事でした。

コストは抑えられる代わりに見た目が天然石よりは落ちてしまいます。


このような事を、たくさん話し合い塗装で建物の基礎をぐるっと一周塗ることで話がまとまりました。


これで、建物の基礎もきれいになっただけでなく、防水性も上がるので、安心してお住まいになれます。





実際にお庭のリフォーム・外壁塗装をされての感想

塗装屋さんと何度もお越し頂いて私たちの要望を叶えてくださりました。

本当にきれいになって見違えるようです。

草引きからも解放されて夏がきても安心です。


と喜んでいただけました。



N様この度はありがとうございました!

塗装屋さんとのコラボで私も塗装屋さんのアイデアや技術に改めて感心しました。草引きも今までのような大変さはなくなるかと思います。何かお困りのことがあれば、また何でもご相談くださいませ。声をかけやすい身近な存在でありたいと思います。





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