奈良でエクステリア工事【奈良市 R様邸】

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奈良でエクステリア工事の事例をご紹介致します。今回ご紹介するのは奈良市にお住まいのR様です。R様が今回のお庭のリフォーム工事に至ったキッカケは「植木が大きくなりすぎて手に負えない」という事でした。


プラスチックのパイプで藤棚を作っておられましたが、フジが大きくなり重さに耐えられず藤棚が壊れかけているということもあり今回のエクステリア工事に至りました。


R様は上記の様な理由からHPで弊社を知っていただき、パーゴラをやり替えたいとお電話いただきました。現状のフジが丁度いいサイズまで大きくなっていたこともあり、「どのように施工しようか…」と頭を悩ませながらもR様と話し合いました。


R様にもいろいろお話を伺い、現状のお悩み事に対してどのような対策を取っていくかご提案しながら話し合い、一緒に考えていきました。








R様が日常からお悩みだった状況とは…


1.藤棚が壊れて今にも倒れそうな状況だった

2.大きくなった植木が風で倒れそうで危険

3.万が一植木が折れたりすると電線に当たったりも…

4.西日が凄いので対策をしておきたい





などといったことがありました。パーゴラは簡単に作られた物で、フジの重さが乗り、重さに耐えきれない状況になっていました。グラグラと揺れており今にも崩れ落ちるのではないかという心配もありました。


ビワの木は2階の窓からビワの実を収穫できるほどの大きさになってきていました。かなり大きくなっていましたが、このままにしておいてもまだ大きくなります。

しかし、このビワの木がある事で1階、2階ともに西日を交わせるようになっていました。

西日の対策もR様と話し合い考えていきました。


ゴールドクレストも大きくなりすぎて、光が当たりにくく暗い印象になってしまっていたのと、台風が来るとゆさゆさと揺れ倒れてきて万が一の事があっては大変です…よくあるパターンですが、最初は小さくてクリスマスツリーで可愛いという事で植えられる方が多いのですが、年数が経ち気付いた頃には2階の屋根のサイズまでなっていたという事もよくあります。


R様に上記の様なお話を伺いお悩みだった状況を改善する為、3つのパターンをご提案させて頂きました。







設計時でのご提案内容

R様と藤棚をどのように対処していくか話し合いました。

窓に雨が吹き込まないようにテラスにして、西日の対策もするといったご提案もさせて頂きましたが、R様に伺うと「部屋から見えるのでグリーンで西日対策をしたい」ということもありました。


やはり今までがビワの木のグリーンで西日の対策になっていたので、大きく変化し過ぎると違和感を感じられる可能性もあるので、最終的に今のフジの木とパーゴラは一旦撤去し、今回のエクステリア工事でしっかりしたアルミのパーゴラを取付けてはどうかとご提案させていただきました。


そのパーゴラを取付ける為には残念ですが長年育ててこられたビワの木も今切らないと、パーゴラを取付けた後で切るとなると相当大変な作業となります。

上記の様な理由からR様にビワの木もこのタイミングに切るようご提案させていただきました。


ゴールドクレストはこのままだと危険なので根元で伐採するようにご提案させていただきました。







R様のお庭の具体的な解決法とは…

ミッション1.エクステリアでパーゴラを作る



藤棚はグラグラになっていました。特に右側は今にも倒れそうな状況でした。プラスチック製で手作りのパーゴラだったため、日差しも当たり劣化が進んで触るとポロポロと落ちてきます…



今回のエクステリア工事でアルミのガッチリとしたパーゴラで藤棚を作り直しました。


R様は緑で西日対策をされたいということもあり、テラスではなくパーゴラを使用しました。今回はがっちりとしたパーゴラでアルミ製なので耐久性もよく長く安定して使って頂けます。


フジの木も新しく用意して植えなおしました。新しく誘引してグリーンの日陰を作っていきます。



また、パーゴラの正面の西日対策と目線を隠す為にステンレスのメッシュ筋を使用し、バラを誘引出来るようにしました。上はフジで日除け対策。正面はバラで目隠しと西日対策をしました。


これでR様のご希望であったグリーンで西日対策をする事ができました。


後は少しづつ植物達を成長させていいきます。










ミッション2.大きくなった植木を伐採



ビワの木は2階の窓まで達していました。2階の窓からビワの実の収穫も出来ていたそうです。また、2階の窓も西日対策が出来ていたのでなかなかいい役目を果たしてくれていたそうです。


今回のエクステリア工事にあたり、「ビワを残すことも可能ですが、後々切るのは今切るより大変な作業になる」という事をR様と話し合いました。

ガッチリしたパーゴラを下に作ってからビワの木を切るとなるとパーゴラが邪魔で大変な作業になります。

結果このタイミングでビワも伐採するご決断をされました。

今まで大事に育ててこられたビワの木ですが、台風時に危険ということと、共存するには少し大きすぎるということもあり、感謝の気持ちも込めて伐採しました。



伐採後の切り株はそのままにしておくとまた芽が出てきて大きく育ってしまいます。そのようにならないように切り株に穴を開け、薬を注入しておきました。これで、切り株が枯れやすくなり、将来的には根っこを起こす事も出来るようになります。



ゴールドクレストも2階の屋根ぐらいのサイズにまでなっていました。台風の時に折れて隣にでも飛んで行ったら大変です…幹もかなり太くなっていましたので、こちらも伐採しました。



伐採後の状況。玄関周りが明るくなりました。玄関に光も入りやすくなりました。







R様からのお声・完成して暮らしてみての感想

・初回の商談時から分かりやすく、要望をひとまず聴いていただくスタンスが好印象でした。

・要望を入れるだけではなく、提案される事も多く参考になりました。

・枠組みが頑丈に組まれていて、見映えがよく長持ちしそう。植物が茂るのが楽しみです。

・1~2、3年かかりそうですが、抜いたり切ったりした庭の再構成をするときにまたお世話になれたらいいです。

・緊急の対応のお願いについて、無理なタイミングながら来て頂いて助かりました。仕事の速さも嬉しかったです。




とR様から嬉しいお声を頂きました。

今回はこのようなご縁をいただきありがとうございました。R様には最初お会いした時からよくしていただき、私もR様のお庭の将来の事までしっかりと考えながらお話やご提案をさせていただきました。

がっちりとしたパーゴラになり、これからバラやフジの成長が楽しみですね!早く成長してグリーンの日陰が出来るのを楽しみにしています。

ガーデニングも楽しんでくださいね。

また何かお困りの事がございましたら遠慮なくおっしゃってくださいませ。

R様この度は本当にありがとうございました!(*^▽^*)





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